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  <title>海風</title>
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  <lastBuildDate>Thu, 28 Feb 2013 08:41:41 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>泉田知事の施政方針演説（５）北東アジア等との交流の拡大に ついて</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size:medium;">泉田知事の施政方針演説（５）</font><br />
<br />
演説の冒頭　<br />
泉田知事の施政方針演説（４）に続き「北東アジア等との交流の拡大について」まとめます。今回も、小見出し、※で始まる注釈・コメントは管理人によるものです。<br />
<br />
引用&darr;&darr;　http://chiji.pref.niigata.jp/2013/02/post-c361.html　より<br />
<br />
　第四に、北東アジア等との交流の拡大についてです。<br />
<br />
　<strong>本県の中国、韓国をはじめとする対岸諸国との交流は、昨年、領土問題などにより大きな影響を受けました。</strong>特に中国との間では、昨年が<strong>日中国交正常化40周年</strong>にあたる年であったこともあり、<strong>多くの交流行事が企画されていましたが</strong>、４県４省区経済協力会議など、<strong>一部が実施できませんでした</strong>。<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">国家間には多くの問題が横たわっています。しかし、そうであればこそ、地域間交流を積極的に進め、人、物の流れを絶やさないようにする中で、互いを結ぶパイプをより太くしていく努力を続けていくことが重要だと考えております。</font></font><br />
<br />
　本県としては、そうした認識に立って、<strong>これまでの交流実績や地理的な優位性をいかし</strong>て、<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">北東アジアをはじめとした諸外国と近隣各県を含む地域との情報や人的・経済的な交流・交易の結節点となる取組を積極的に進めてまいります。</font></font><br />
（※管理人は、このように表明できる知事を、誇りに思いますね。）<br />
<br />
　具体的には、<strong>物流の基盤となる新潟港</strong>について、利用者のニーズに、より的確に対応した戦略的な運営を行っていくため、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">平成26年度からの民営化の実現に向けた取組</font></font>を着実に進めてまいります。また<font style="color:#ff0000;">大口荷主や船社等へのインセンティブを強化</font>し、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">日本海側拠点港として相応しい航路の充実</font></font>など、<strong>更なる利便性の向上</strong>に結びつけてまいります。<br />
<br />
　また、<strong>中国東北部との物流ルート</strong>として一昨年開設にこぎ着けた<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">日本海横断航路</font></font>については、<strong>残念ながら未だ十分な効果を発揮するに至っておりません。</strong>今後は、吉林省等の中国側の関係者との連携を更に密にしながら、<strong>運航の定期化を徹底</strong>し、<strong>荷主の信頼確保と貨物増加に向けた取組を強化</strong>してまいります。<br />
<br />
　本年は、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">中国黒龍江省との友好提携30周年</font></font>にあたります。<strong>この機会を活用し、様々な相互交流のプログラムを実施</strong>しながら、<strong>今後を見据えた友好関係の更なる強化を図って</strong>まいります。また、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">商社やネットショップ等の積極的活用により中国国内での県産品の販路開拓を進める</font></font>とともに、<strong>中国国内で顕在化している環境問題に対応して、県内関連企業の技術・製品の環境ビジネスへの活用を支援し、販路拡大</strong>に結びつけてまいります。<br />
<br />
　他方、ロシアについては、極東地域において開発が進められている石油、天然ガス等のエネルギーの販売先として我が国への関心を強めている状況にあります。本県としては、<strong>ロシア極東に対する地理的優位性を活かす</strong>べく、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">日本海横断パイプライン構想</font></font>など様々な取組の可能性を積極的に探ってまいります。<br />
<br />
（６）に続く<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>時事</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%96%BD%E6%94%BF%E6%96%B9%E9%87%9D%E6%BC%94%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%95%EF%BC%89%E5%8C%97%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E7%AD%89%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%AB%20%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 09:26:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>泉田知事の施政方針演説（４）地域医療体制の確保について</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size:medium;">泉田知事の施政方針演説（４）</font><br />
<br />
泉田知事の施政方針演説（３）に続き「地域医療体制の確保について」まとめます。今回も、小見出しは管理人によるものです。<br />
<br />
引用&darr;&darr;　http://chiji.pref.niigata.jp/2013/02/post-c361.html　より<br />
<br />
　第三に、地域医療体制の確保についてです。<br />
<br />
<strong><font style="font-size:small;">＜全国平均より大幅に医師・看護師が不足＞</font></strong><br />
<br />
　<strong>本県の人口10万人当たり医師数は、約191人で、全国平均より39人ほど少なく、さらに格差が拡大</strong>しています。<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">全国平均に達するには約900人もの医師が必要</font></font>であるだけでなく、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">地域や診療科による偏在も深刻</font></font>です。加えて、医療の一翼を担う<font style="color:#ff0000;">看護職員についても</font>、<font style="color:#ff0000;">平成27年末の需要人員を確保するためには</font>、平成22年末の人員数を基準とした場合、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">約２千人もの職員を増員する必要</font></font>があります。<br />
<br />
<strong>＜「医師・看護職員確保対策課」を新設＞</strong><br />
<br />
　医療環境の充実を図る上で、<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">医師及び看護職員の確保対策は本県の最重要課題の一つ</font></font>です。このため、医師確保に関する総合的な対策に加え、看護職員の確保・育成対策を一体的に推進するため、<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">新たに「医師・看護職員確保対策課」を設置</font></font>します。<br />
<br />
　<font style="color:#ff0000;">新設課</font>では、<strong>勤務医招へいに向けた総合的な対策</strong>や<strong>臨床研修医の確保</strong>、<strong>勤務医の負担軽減・勤務環境の改善支援</strong>に取り組むほか、<strong>看護職員の離職防止対策</strong>・<strong>再就業支援</strong>、<strong>Ｕターン促進</strong>、<strong>養成機関の新設に向けた検討調査</strong>及び<strong>首都圏等医療機関との連携構築等</strong>に、専門部署として取り組むこととしております。<br />
<br />
　一方で、修学資金貸与医師の養成が着実に進んでおります。引き続き、<strong>医師の地域偏在を解消する効果的な配置</strong>のあり方や、<strong>地域医療に従事する医師のキャリア形成支援について検討</strong>してまいります。<br />
<br />
<strong>＜魚沼地域の医療体制整備について＞</strong><br />
<br />
&nbsp; また、<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">魚沼基幹病院</font></font>について、新年度には幹部職員を揃え、スタッフの計画的採用の第一歩として看護職員等の募集活動を始めることから、引き続き、指定管理者である一般財団法人新潟県地域医療推進機構における<strong>開設準備を支援</strong>してまいります。<br />
<br />
　先般、<strong><font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センター</font></font>の設置に関して、県と新潟大学、財団の間で協定を締結</strong>しました。センターの設置により、地域医療に係る<strong>臨床教育の充実が図られる</strong>とともに、医師にとって、<strong>診療活動を行いながら教育・研究に携わることのできる魅力ある環境が実現</strong>するものと考えています。加えて、先行して整備している<strong>研究センター</strong>においては、地域の皆様のご理解とご協力の下、<strong>コホート研究が順調に進んで</strong>おります。<br />
<br />
　こうした取組をさらに推進し、多くの医師が集う魅力あるマグネットホスピタルとして、<strong>平成27年６月の開院に向け着実に整備</strong>を進めてまいります。<br />
<br />
<strong>＜県央地域の医療体制整備について＞</strong><br />
<br />
　また、<strong>県央地域の救命救急センター及び併設病院等</strong>について、先日開催された合同会議で、<font style="color:#ff0000;">県から提案した２つの再編案のうち、燕労災病院と厚生連三条総合病院の統合再編により基幹病院を整備する案</font>については、両経営主体からすでに「病院の再編構想に積極的に参画する」との回答を得ており、両病院からの出席者も含め、おおかたの支持があったことから、この案が<font style="color:#ff0000;">合同会議の結論として取りまとめられました</font>。あわせて、<font style="color:#ff0000;">基幹病院の整備運営については公設民営</font>とすることとされました。今後、<strong>両経営主体と統合再編に係る協議を進め</strong>るとともに、<font style="color:#ff0000;">基幹病院の基本構想策定に向けた検討に着手</font>してまいりたいと考えております。<br />
<br />
　県といたしましては、このように、地方政府としてできうる限りの努力を行ってまいりますが、<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">現行の制度・枠組みの下では、へき地勤務の義務付けもなく、外国人医師の活用も医学部の新設もできません。</font></font><strong>このままでは、地域医療の確保には限界</strong>があることから、<strong>引き続き国に対し、抜本的制度改革を粘り強く働きかけてまいります。</strong><br />
<br />
（５）に続く<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>時事</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%96%BD%E6%94%BF%E6%96%B9%E9%87%9D%E6%BC%94%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%94%EF%BC%89%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%AE%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 08:28:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>泉田知事の施政方針演説（３）少子化について</title>
    <description>
    <![CDATA[泉田知事の施政方針演説（３）<br />
<br />
泉田知事の施政方針演説（２）に続き「少子化について」をご紹介します。今回も、小見出しは管理人によるものです。<br />
<br />
引用&darr;&darr;　http://chiji.pref.niigata.jp/2013/02/post-c361.html　より<br />
<br />
<strong>＜少子化が深刻化＞</strong><br />
<br />
　第二に、<font style="color:#ff0000;">少子化対策と個を伸ばす教育の推進</font>についてです。<br />
　本県は、<strong>少子化・高齢化の進行により、平成11年から人口の自然減が続き、平成19年からは減少幅が拡大</strong>しています。また、減少幅が減少傾向にあった<strong>社会減も再び拡大</strong>しています。<strong>このままでは、子どもを生み育てる世代が先細り、人口の減少が一気に加速していくのではないかと危惧</strong>しています。<font style="font-size:medium;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>安心して出産・子育てのできる環境を整備することは喫緊の課題</strong></font></font>です。<br />
<br />
<strong>＜3人以上の子どもがいる世帯に医療費助成を拡充＞</strong><br />
<br />
　県では、これまで<strong>少子化対策の一環として、子育ての経済的負担の重い世帯から、子ども医療費助成の拡充を順次図ってまいりました</strong>。<strong>来年度は、こうした施策の方向性を継続し、<font style="color:#ff0000;">３人以上子どもを有する世帯の全子について、高校卒業まで医療費助成を拡充することを基本とした予算</font>を議会にお諮りしたところ</strong>です。今後、事業の実施に当たっては、<strong>市町村の子ども医療費助成の実施状況等を勘案</strong>しながら、制度設計を行ってまいりたいと考えております。<br />
<br />
<strong>＜保育の支援体制充実を図る＞</strong><br />
<br />
　また、少子化対策に関する県民意識調査において､子育て世代のニーズが高い、<strong>病児・病後児保育に係る施設整備の支援</strong>や、<strong>未設置圏域での病児・病後児保育施設の設置を推進</strong>する取組を積極的に進めてまいります。<br />
<br />
<strong>＜人材流出への対応策＞</strong><br />
<br />
　一方で、<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">本県では、高校を卒業した若者が首都圏等へ進学した場合、その大半は戻ってこないという現実</font></font>があります。<strong>高等教育の環境を充実させない限り、少子化の進行に歯止めをかけることはできないと危機感</strong>を抱いています。<br />
<br />
　このため、県内大学等高等教育機関への支援や相互連携の推進等、県内高等教育の充実を促進するため、新たに<font style="color:#ff0000;"><strong>「大学・私学振興課」を設置</strong></font>します。新設課では、<strong>教育委員会とも連携しながら、高等教育のさらなる振興を図ってまいります。</strong><br />
<br />
<strong>＜効果が確認された少人数学級の本格展開＞</strong><br />
<br />
&nbsp; 今年度モデル的に実施した<strong>小学校３年生における<font style="color:#ff0000;">少人数学級</font>について、効果検証の結果、学力・学校生活満足度ともに全国平均を上回り、一定の成果が見られました。</strong>このため、教育上の配慮から一定の規模を下回ることとなる場合を除き、<strong><font style="color:#ff0000;">県下全域で本格展開したいと考え</font></strong>ています。<br />
<br />
<strong>＜高校の魅力をアップ＞</strong><br />
<br />
　<strong>県立高校</strong>においては、<strong>海外大学進学コースを設置</strong>するほか、<strong>モスクワ音楽院等への短期留学を支援</strong>するなど、<strong>オンリーワンの取組をさらに進めてまいります。</strong>また、<strong>私立高校</strong>においても、<strong>国際人材の育成を始めとする魅力ある高校づくり</strong>に力を入れてまいります。公立高校と私立高校が切磋琢磨し、生徒一人ひとりが、自らの夢を叶えるための学舎を選べる教育環境が実現されるよう、引き続き取り組んでまいります。<br />
<br />
　県といたしましては、若者が県外からも夢と希望を持って集まり、新潟で学び、自らが選んだ進路を歩んでいく力を育むような、魅力ある教育環境の整備を着実に進めてまいります。<br />
<br />
（４）に続く<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>時事</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%96%BD%E6%94%BF%E6%96%B9%E9%87%9D%E6%BC%94%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%93%EF%BC%89%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 01:30:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>泉田知事の施政方針演説（２）経済・雇用への対応と産業の高付加価値化等について</title>
    <description>
    <![CDATA[泉田知事の施政方針演説（２）<br />
<br />
<a href="http://umikaze.dou-jin.com/Entry/51" target="_blank">泉田知事の施政方針演説（１）</a>に続き「経済・雇用への対応と産業の高付加価値化等について」まとめます。今回も、小見出し、※で始まる注釈・コメントは管理人によるものです。<br />
<br />
<strong>引用&darr;&darr;　http://chiji.pref.niigata.jp/2013/02/post-c361.html　より</strong><br />
<br />
　以下、本年の県政の主要課題について、述べさせていただきます。<br />
<br />
　まず、第一の課題は、<strong><font style="color:#ff0000;">経済・雇用への対応と本県産業の高付加価値化等について</font></strong>です。<br />
<br />
<strong>＜新潟県内の経済動向＞</strong><br />
<br />
　<font style="color:#ff0000;">本県経済</font>は、生産などにおいて、一部に下げ止まりの動きが見られるものの、設備投資や公共投資において弱い動きが見られるなど、<font style="color:#ff0000;">全体として、弱含みで推移</font>しております。<font style="color:#ff0000;">一方、このところ円安方向</font>に大きく為替が動いており、<font style="color:#ff0000;">県内の輸出関連産業にとってプラスの方向に作用するものと考えております</font>。速いペースの為替変動や、海外経済情勢の変化などに留意が必要ですが、<strong><font style="color:#ff0000;">政府の大型経済対策や日銀のインフレターゲット政策の効果などにより、経済環境が好転することに期待</font></strong>をしております。<br />
<br />
<strong>＜地域経済が発展するための条件＞</strong><br />
<br />
　<strong><font style="color:#ff0000;">我が国が持続的な経済成長を遂げていくためには、円高の是正とデフレ経済からの脱却が必要です。</font>（&larr;※この点、管理人は完全に同意です。多様な意見があるのは承知していますが。）</strong>ここにきてようやく、長引く円高・デフレから脱却の兆しが顕在化してきておりますので、<strong><font style="color:#ff0000;">政府・日銀には、手綱を緩めずに、しっかりと適切なマクロ経済・財政金融政策を講じていただきたいと考えております。</font></strong><br />
<br />
<strong>＜新潟県の対応＞</strong><br />
<br />
　<font style="color:#ff0000;">県といたしましては</font>、現下の経済情勢を踏まえ、新年度予算については、経済対策を盛り込んだ平成24年度補正予算と一体で切れ目ない対応により<strong>、<font style="color:#ff0000;">必要な投資事業の総額を確保したところ</font></strong>です。<br />
<br />
<strong>＜新潟県の比較優位を生かした産業の高付加価値化を目指す＞</strong><br />
<br />
　加えて、食料、エネルギーやものづくりの分野などにおける<font style="color:#ff0000;"><strong>本県の強み</strong>を活かしながら、民間が<strong>チャレンジできる環境</strong>を整え、<strong>成長が期待できる産業分野などへの積極的な施策</strong>を展開することにより<strong>産業の高付加価値化</strong>を進めてまいります。</font>引き続き、<strong><font style="color:#ff0000;">雇用の創出と企業経営、県民生活の安定に最優先で取り組み</font></strong>、県民の皆様が将来に希望を抱き、未来を描くことができる魅力ある新潟県の実現につながる取組を進めてまいります。<br />
<br />
<strong>＜雇用対策＞</strong><br />
<br />
　<font style="color:#ff0000;">雇用情勢</font>は、12月の有効求人倍率が0.85倍と、緩やかな改善傾向にありますが、大手電機メーカーの事業縮小に伴う希望退職者の募集が行われるなど、<font style="color:#ff0000;">依然として厳しい環境</font>にあります。<br />
<br />
　このため、先般、<strong><font style="color:#ff0000;">労働局との連携により、緊急雇用対策本部会議を開催した</font></strong>ところであります。今後とも、<strong>退職される方々への支援に全力で対応</strong>してまいります。<br />
<br />
　県といたしましては、<strong>離職者や新卒者を含む若年者への支援</strong>や、<strong>中小企業金融円滑化法の終了等に伴う資金繰りの円滑化</strong>、<strong>受注確保支援による経営の下支えなどの取組み</strong>により、<strong><font style="color:#ff0000;">セーフティネットに万全を期してまいります</font></strong>。加えて、<strong><font style="color:#ff0000;">マイナス金利制度による投資の促進</font></strong>など、<font style="color:#ff0000;"><strong>成長が期待できる分野</strong>への積極的な施策展開を行うとともに、<strong>起業へのチャレンジを後押し</strong></font>するなど、<font style="color:#ff0000;">企業の経営拡大や新たな事業展開を積極的に支援</font>し、<font style="color:#ff0000;">雇用の拡大に努めてまいります。</font><br />
（※上記の産業支援・起業支援も、知事は題目だけでなく実践されていますね。）<br />
<br />
<strong>＜新潟県農業の高付加価値化は伸びしろあり＞</strong><br />
<br />
　<font style="color:#ff0000;">農業は、本県産業の中で最も付加価値を大きく伸ばす可能性がある分野の１つ</font>です。農業従事者が減少し、高齢化が進む中、この可能性を実現するため には、<strong>経営基盤の強化</strong>、<strong>企画・販売力の向上等による６次産業化を積極的に進め</strong>、<strong>他産業並みの所得が得られる経営体を育成していく必要</strong>があります。<br />
<p>
	<br />
	　このため、<strong>各地域における先導的経営体の育成をさらに推進</strong>し、この<strong>経営体を核とした地域でまとまりのある生産体制を構築</strong>してまいります。また、<strong>生産者が、食品や観光産業等と連携した加工や独自の商品開発、販路開拓等の取組に対する支援を一層強化</strong>してまいります。<br />
	（※この「先導的経営体を核とした生産体制」は具体的に何なのか知りたいですね。後で分かれば補筆します。）<br />
	<br />
	　 加えて、<font style="color:#ff0000;"><strong>本県が誇る新潟米</strong></font>については、引き続き、<strong><font style="color:#ff0000;">新成長プロジェクトにより、区分集荷・販売や米粉の需要拡大を加速させる拠点施設の整備を積極的に支援</font></strong>し てまいります。また、<font style="color:#ff0000;">新たに<strong>地中熱エネルギーの活用</strong>に取り組み</font>、<strong><font style="color:#ff0000;">越後姫</font></strong>について高収入が期待できるクリスマス前の収穫を視野に入れた<font style="color:#ff0000;">超促成栽培</font>や、<font style="color:#ff0000;">錦鯉の 越冬施設への導入</font>に関して実証試験を行います。さらに、<strong><font style="color:#ff0000;">にいがた和牛</font></strong>について、首都圏における知名度向上のため、新たに増頭の取組に対する支援を行い、供 給体制の強化を図ってまいります。<br />
	<br />
	<font style="color:#b22222;">※6次産業化、これは必要な動きなのでしょうね。<br />
	<br />
	ただ、管理人が一点だけ主張したいのは、政策として展開される6次産業化において、<strong>一般論ですが</strong>、アイディアをはじめとする魅力的な知的財産をもつ地元のクリエイターに、必ずしも門戸が開かれていないと感じるのです。<br />
	<br />
	そういう現実は、クリエイターが成長できずに消えていく残念な現実をもたらすとともに、6次産業化がソフト面にコストをかけずに失敗したり、逆に広告代理店やコンサルタントに頼り過ぎ、コストをかけ過ぎて相応の成果が得られずに失敗したりすることにつながっていると思います。<br />
	<br />
	開発力においても、コネがなく無名の、活躍機会のないクリエイターを発掘していってほしいと切に願います。</font><br />
	<br />
	※（３）へ続きます。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>時事</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%96%BD%E6%94%BF%E6%96%B9%E9%87%9D%E6%BC%94%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%BB%E9%9B%87%E7%94%A8%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%A8%E7%94%A3%E6%A5%AD</link>
    <pubDate>Wed, 27 Feb 2013 23:01:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>泉田知事の施政方針演説（１）　2013年2月25日</title>
    <description>
    <![CDATA[新潟県庁のHPにアップされている無機質な文字列からも、新潟をよくしていこうという知事の強い意欲と、県民への深い愛が感じられる。この記事ではまず冒頭部分を取り上げたい。なお<font style="color:#ff0000;">小見出しと文中の※で始まるコメント・注はすべて当ブログ管理人が付しています。</font><br />
<br />
<strong>平成２５年２月新潟県議会　泉田裕彦知事施政方針演説（１）</strong><br />
<p>
	　平成25年２月定例県議会の開会に当たり、私の所信の表明と提案いたしております議案の概要を申し述べ、議員各位並びに県民の皆様のご理解とご協力をお願いしたいと存じます。<br />
	<br />
	<strong>＜極端な円高の是正とデフレ脱却の政策を地方政府として強力に補完＞</strong><br />
	<br />
	　今年は昨年末からの流れを引き継ぎ、<font style="color:#ff0000;">異常な円高の是正、そしてまたデフレからの脱却に向けた胎動</font>というものを感じています。<font style="color:#ff0000;">株価も上昇局面に入 り、経済構造全体が大きく変化をする、そういう年になる可能性がある</font>と思っています。これは<font style="color:#ff0000;">新政権が約束をしたマクロ経済・財政金融政策が着実に実行され ることによって、円高・デフレという縮み構造</font>、そしてまた<font style="color:#ff0000;">空洞化を続けている日本社会が変化する可能性</font>があるということだと受け止めています。<br />
	<br />
	　こうした流れを確かなものとするため、県では<strong><font style="color:#ff0000;">地方政府としてとり得る可能な限りの対策を講じてまいります</font></strong>。また、将来に希望の持てる魅力ある新潟県の実現に向け、未来への投資を着実に実施してまいります。　<br />
	<br />
	<strong>＜成長を目指す中でも弱者を取り残さない努力＞</strong><br />
	<br />
	　 <font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">経済構造、社会が変化をする時に、必ず取り残される人が出てきます。こうした方々をしっかりサポートしていく態勢をつくらないと、社会に歪みとなって現れてきます。</font></font><strong>（&larr;※管理人注：常に弱者を意識して守ろうとする泉田知事の姿勢は一貫したもの。）</strong>　県としては、様々な情報をアンテナを高くして収集し、問題があれば組織全体として対応できる体制を構築してまいりたいと思います。<br />
	<br />
	<strong>＜国の施策がおかしければ、地方は必ずしも従わない＞</strong><br />
	<br />
	&nbsp; 一方で、先般発表された<font style="color:#ff0000;">政府予算案における地方財政対策</font>によれば、一般財源総額は前年度と同水準が確保されたものの、<font style="color:#ff0000;">地方交付税を抑制</font>するため、<font style="color:#ff0000;">国家公務員の給与減額支給措置に準じた地方公務員給与費の削減が一方的に盛り込まれました</font>。<strong><font style="color:#ff0000;">こうした措置は、地方自治の本旨に反した国の方針の地方への押しつけで ある</font></strong>と考えております。<strong><font style="color:#ff0000;">また、国を挙げて経済対策を進め、内需拡大が必要な時にもかかわらず、政策の方向性が一貫していないものであり、極めて問題がある ものと認識</font></strong>しております。県といたしましては、その<strong><font style="color:#ff0000;">影響等を慎重に見極めたうえで、今後の対応を検討してまいりたい</font></strong>と考えております。<br />
	<br />
	（※管理人コメント：泉田知事は、国の施策が正しければ歩調をそろえて最大の効果ができるように地方政府としての役割を果たし、国が間違っているときには、敢然と指摘する。この一貫した姿勢こそが、都道府県知事にもっとも求められる条件だと思うがいかがだろうか。公務員の給与を横並びでどこまでも縮小させるのは景気浮揚とは逆の効果となるのは知事のご指摘の通りと思う。）<br />
	<br />
	<strong>＜若者の流出が続けば深刻な事態に＞</strong><br />
	<br />
	　<font style="color:#ff0000;">新潟県全体を見渡したとき</font>に、やはり<font style="color:#ff0000;">大きな問題として残っているのが<strong>少子化</strong></font>ということだと思います。本県は合計特殊出生率が1.4前後と２を大きく下回っていると いう状況に加えて、残念ながら特に<strong><font style="color:#ff0000;">高校を卒業した方が進学等で家庭を築かずに県外に流出してしまい、これが少子化に大きく拍車</font></strong>をかけています。<strong><font style="color:#ff0000;">このまま人口の減少が続くと、地域の社会機能を維持していくことが困難になるのではないかと危惧</font></strong>しています。さらには、<font style="color:#ff0000;">年金問題等で若い人の負担が相対的に増え、結果として社会全体の負担構造をどうするのかという問題に突き当たります。</font><br />
	<br />
	<strong>＜県庁が一丸となれば、克服できると信じる＞</strong><br />
	<br />
	　<font style="color:#ff0000;">新潟に住んで良かった、そして新潟で子育てをしたい、多くの人が新潟を 目指して教育を受けたいというような地域社会を作っていくことが、日本全体の課題解決の突破口になっていく</font>ということだと思います。私は、<strong><font style="color:#ff0000;">新潟県庁という 組織全体が動けば必ずや道が開ける問題であると信じ</font></strong>ています。<br />
	<br />
	<strong>＜新潟県人口問題対策会議の設置＞</strong><br />
	<br />
	&nbsp; 県といたしましては、少子化に歯止めをかけ、今日より明日が良くなると信じられるような活力ある地域社会の実現に向け、関係部局長と民間有識者からなる<strong><font style="color:#ff0000;"> 「新潟県人口問題対策会議」を年度内に設置</font></strong>し、こうした諸課題の解決に向けた検討を、部局横断的に進めてまいりたいと考えております。<br />
	<br />
	以上、2月25日に行われた泉田知事の施政方針演説冒頭部分を抜粋・編集してみた。実に知事らしい、含蓄のある内容だ。地方政府として景気回復に取り組む強い意欲を語られると同時に、冒頭で弱者へしっかり視線とメッセージを送る。<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">この人の温かさが新潟に大きな付加価値を与えている。</font></font><br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>時事</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%96%BD%E6%94%BF%E6%96%B9%E9%87%9D%E6%BC%94%E8%AA%AC%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89%E3%80%802013%E5%B9%B42%E6%9C%8825%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 27 Feb 2013 22:50:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>出雲市に関係する人は１月17日までに「ごみ処理基本計画」への意見送ろう</title>
    <description>
    <![CDATA[なぜもっと早く記事にしないのだ？と思うのだが、すでにされていたのだろうか。昨年の12月19日から募集が始まっており、1月17日に締め切りになってしまうので、出雲市の方は要確認！！<br />
<br />
<a href="http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/25326" target="_blank">ごみ処理基本計画素案を策定／出雲市が住民意見を募集</a><br />
島根日日新聞　掲載日：2013/01/15<br />
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/25326<br />
<blockquote>
	<p>
		出雲市はこのほど、「『もったいない』の心で築く循環型のまち」を目標に掲げた、二〇一三年から十年間を計画期間と定めた第２次出雲市ごみ処理基本計画の素案を策定した。同市は十七日まで、素案に対する意見を募集している。</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
		意見を提出できるのは、出雲市内に住所、事務所・事業所を有する、または勤務、在学している。もしくはパブリックコメントの事案に利害関係を有する人。</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
		提出は、意見、住所、氏名を明記のうえ、郵送、ファクス、Ｅメール、持参のいずれかの方法で出雲市環境政策課（〒６９３－８５３０出雲市今市町７０番地。ファクス０８５３・２１・６５９７、メールｋａｎｋｙｏｕ‐ｓｅｉｓａｋｕ＠ｃｉｔｙ．ｉｚｕｍｏ．ｓｈｉｍａｎｅ．ｊｐ）まで。</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
		様式は問わない。電話、口頭でのご意見は不可。寄せられた意見に個別の回答はしない。市の考えは後日、まとめて公表するとしている。</p>
</blockquote>
<p>
	出雲市からの案内はこちら&darr;&darr;<br />
	<a href="http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1355705230897/index.html" target="_blank">「第２次出雲市ごみ処理基本計画（素案）」へのご意見を募集します</a></p>
<blockquote>
	<p>
		<br />
		出雲市では、平成１９年３月に策定した「出雲市ごみ処理基本計画」をもとに、ごみ処理施策に取り組んできました。計画策定から５年が経過し、廃棄物 をとりまく国の動向、昨年１０月の斐川町との合併をふまえ、<font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">現計画を見直すこととし、「第２次出雲市ごみ処理基本計画」を策定</font></font>します。</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
		&nbsp; このたび、計画（素案）がまとまりましたので、市民の皆様のご意見を募集します。お寄せいただきました<font style="color:#ff0000;"><font style="font-size: large;">皆様からのご意見を参考に、さらに計画を調整してまいります。 なお、最終的に決定した計画は、ご提出いただいた意見や情報、これに対する市の考え方、修正の内容及び理由とともに公表します。</font></font></p>
</blockquote>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1355705230897/files/gomishorikihonkeikakusoan.pdf" title="第２次出雲市ごみ処理基本計画（素案）">第２次出雲市ごみ処理基本計画（素案）(2MB)(PDF文書)</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1355705230897/files/ikenyousigomi.doc" title="意見用紙（ごみ処理基本計画）">意見用紙（ごみ処理基本計画）(31KB)(Word文書)</a></li>
</ul>
<p>
	<br />
	ゴミ処理場は必要ですが、いい加減に考えて了承すると、放射能がれきの焼却に象徴されるようなどんな展開が起こるかわかりません<strong><font style="font-size:large;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">。不測の事態が起きぬよう、公害防止協定などで最大限の保険を掛けることが必要</font></font></strong>ではないでしょうか。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%B8%82%E3%81%AB%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AF%EF%BC%91%E6%9C%8817%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%81%94%E3%81%BF%E5%87%A6%E7%90%86%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E8%A8%88</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2013 03:12:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＜ニュースを補う＞「国連代表部次席大使に梅本氏」</title>
    <description>
    <![CDATA[報道だけじゃよくわからないので、補ってみます。<br />
<br />
<a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130115/k10014799461000.html" target="_blank">国連代表部次席大使に梅本氏</a><br />
NHK　1月15日 10時36分<br />
<blockquote>
	<p>
		政府は１５日の閣議で、国連代表部の次席大使に、前の官房副長官補の梅本和義氏を起用するなどの大使人事を決めました。</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
		国連代表部の次席大使に決まった梅本氏は６１歳。</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
		昭和５２年に外務省に入り、北米局長やスイス大使などを経て、先月まで官房副長官補を務めていました。</p>
</blockquote>
<p>
	このプロフィールではなんかイメージつかめないのですよ。<br />
	で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%9C%AC%E5%92%8C%E7%BE%A9" target="_blank">Wikipedia</a>　見てみましょう。</p>
<blockquote>
	<p>
		東京都出身。1977年東京大学大学院を修了し、外務省入省。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<blockquote>
	<p>
		外務省で北東アジア課長、<font style="color:#ff0000;">日米安保条約課長</font>、<font style="color:#ff0000;">経済局国際機関第1課長</font>、北米局参事官等を歴任。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<blockquote>
	<p>
		<font style="color:#ff0000;">イギリス公使時代</font>の2002年に平壌に派遣され日朝首脳会談の現地準備本部長を務め、北朝鮮による日本人拉致問題の被害者である<font style="color:#ff0000;">蓮池薫</font>や、<font style="color:#ff0000;">横田めぐみの娘キム・ウンギョンらと面会</font>した[1]。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<blockquote>
	<p>
		<font style="color:#ff0000;">外務省中東アフリカ局局長補佐</font>、<font style="color:#ff0000;">総合外交政策局審議官</font>を経て、2009年1月から外務省北米局長。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<blockquote>
	<p>
		外務省大臣官房付を経て、2011年9月に<font style="color:#ff0000;">駐スイス特命全権大使兼駐リヒテンシュタイン特命全権大使</font>に就任。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<blockquote>
	<p>
		中国大使に就任する木寺昌人の後任として、2012年11月22日付で内閣官房副長官補（外政担当）に就任するも、12月26日付けで退任。</p>
</blockquote>
<p>
	素人にとっては不思議な名前の役職にたくさん就いてこられた方なのですね。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>時事</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/%EF%BC%9C%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A3%9C%E3%81%86%EF%BC%9E%E3%80%8C%E5%9B%BD%E9%80%A3%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E9%83%A8%E6%AC%A1%E5%B8%AD%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E3%81%AB%E6%A2%85%E6%9C%AC%E6%B0%8F%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2013 02:22:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umikaze.dou-jin.com://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>雪国の暮らしは楽じゃない</title>
    <description>
    <![CDATA[雪にまみれた暮らしをご存じない方々は、「大雪」に大変な思いをされていることでしょう。しかしながら、雪に対抗するにはやはり一筋縄ではいかないのです。<br />
<br />
こんなの履いたことありますか？<br />
<br />
&darr;&darr;<br />
<br />
<strong><font style="font-size:large;">かんじき</font></strong><br />
<br />
<img alt="かんじき" src="http://image.monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono45377613-121031-02.jpg" style="width: 350px; height: 350px;" /><br />
株式会社MonotaRO（ものたろう）さんサイトより&uarr;&uarr;<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%98%E3%81%8D">Wikipedeiaではこんなふうに解説</a><br />
<br />
まあ簡単にいえば、雪に埋まらずに歩くための貴重なアイテムです。はだしではなく、長靴をはいた上に装着します。<br />
<br />
首都圏の皆様にかんじきは不要でしょうが、こんな道具くらいは鞄に潜めておいた方がいいかもしれませんね。<br />
<br />
<img alt="アイススパイク" src="http://image.rakuten.co.jp/shoes-sinagawa/cabinet/collonil/snowgripper-main.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
※靴のシナガワさんサイトより引用<br />
<br />
今はおかしな天気が多いので、雪の少ない地域の皆さんも、不意の「大雪」に備えておくのが重要ではないでしょうか。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E9%9B%AA%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AF%E6%A5%BD%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2013 01:47:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umikaze.dou-jin.com://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本唯一の落下傘部隊</title>
    <description>
    <![CDATA[今朝こんな気になるニュースをみつけた。「<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&amp;d=0115&amp;f=politics_0115_002.shtml" target="_blank">陸自の第１空挺部隊　制空権・制海権を失えば「捕虜」に＝中国</a>」<br />
<br />
徴兵制も軍隊も認めないが、正直、第一空挺団に関してはファンだ。<br />
野田佳彦氏の地元、千葉県船橋市の習志野駐屯地に本部を置き、演習時には落下傘で降下する姿を見られることがある。<br />
<br />
<img alt="C-1輸送機からの降下" src="http://www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/training/images/img_02.jpg" style="width: 220px; height: 140px;" /><br />
<br />
<img alt="中型ヘリ・UH-1Hからの降下" src="http://www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/training/images/img_04.jpg" style="width: 220px; height: 140px;" /><br />
<br />
<img alt="C-1輸送機・機内の様子" src="http://www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/training/images/img_05.jpg" style="width: 220px; height: 140px;" /><br />
※写真は陸上自衛隊第一空挺団ＨＰより引用<br />
<br />
<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&amp;d=0115&amp;f=politics_0115_002.shtml" target="_blank">陸自の第１空挺部隊　制空権・制海権を失えば「捕虜」に＝中国</a><br />
2013/01/15(火) 09:11　サーチナ<br />
<blockquote>
	<p>
		共同通信社は13日、日本唯一の空挺部隊である陸上自衛隊第1空挺団が同日、敵国に占領された離島の奪還をシミュレートした訓練を実施したと伝えた。海外メディアは同訓練を尖閣諸島（中国名：釣魚島）問題と結びつけ、同問題がコントロールを失った場合に、第1空挺団が「急先鋒」の役割を演じる可能性があるかについて推測した。</p>
</blockquote>
<p>
	イベントとして行われる「降下訓練はじめ」は１月13日に終了してしまったため、その他の訓練等スケジュールを陸上自衛隊第一空挺団のHPより引用する。<br />
	<br />
	<font style="font-size:large;"><strong>平成２５年１月の降下訓練等（習志野演習場）</strong></font><br />
	ｗｗｗ．ｍｏｄ．ｇｏ．ｊｐ／ｇｓｄｆ／１ａｂｎｂ／ｅｖｅｎｔ／ｉｎｄｅｘ．ｈｔｍｌ<br />
	<font style="color:#ff0000;">※ただし「（１）駐屯地及び演習場の一般開放は行っておりませんのでご了承ください」との注釈がある。</font><br />
	<br />
	&nbsp;</p>
&nbsp;１、落下傘降下訓練<br />
飛行機 &nbsp;&nbsp; &nbsp;８日～１３日、２８日～３１日<br />
各日０８：００～１８：００<br />
ヘリコプター &nbsp;&nbsp; &nbsp;８日～１３日、２３日～２５日、１７日～２１日　<br />
各日０８：００～１８：００<br />
&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
２、ヘリコプター離発着訓練<br />
日　時 &nbsp;&nbsp; &nbsp;８日～１３日<br />
各日０８：００～２１：００<br />
&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
3、火薬等を使用した訓練予定<br />
日　時 &nbsp;&nbsp; &nbsp;８日～３１日<br />
各日０８：００～２１：００<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%94%AF%E4%B8%80%E3%81%AE%E8%90%BD%E4%B8%8B%E5%82%98%E9%83%A8%E9%9A%8A</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2013 01:11:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umikaze.dou-jin.com://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>防災のため、現在これらの掲示板をチェックしています</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/" target="_blank">環境自然などなんでも掲示板</a><br />
http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/<br />
<br />
<a href="http://nsn-net.plala.jp/users/hro/live/hroview.cgi" target="_blank">HRO LIVE in ひたちなか市（茨城）</a><br />
http://nsn-net.plala.jp/users/hro/live/hroview.cgi<br />
<br />
<a href="http://bbs3.sekkaku.net/bbs/ikaseinoti.html" target="_blank">自然を感じる・・空の掲示板</a><br />
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/ikaseinoti.html<br />
<br />
<a href="http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html" target="_blank">生かせいのち地震と防災（栃木の研究者さん）</a><br />
地震予想<br />
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>災害・防災</category>
    <link>http://umikaze.dou-jin.com/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%BB%E9%98%B2%E7%81%BD/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%81%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF%E3%82%92%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 08 Dec 2012 14:33:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umikaze.dou-jin.com://entry/35</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>